小説やコミックなどは、わかり易い原稿なのですが、その他の原稿をどうやって書いたらいいのか?を説明します。
自分史の原稿を書く場合は、資料が大事だと思います。日記や写真、手紙などを持っている人は、それを使わない手はありません。こうした資料が手元にあると、その時にあった出来事などの思い出を鮮明に思い出す事が出来るので非常に便利です。記憶だけで作り上げるよりは、素晴らしい内容のある原稿が出来ると思います。
写真集での原稿で一番大切なのが、画像の解像度です。解像度があまりにも低いと印刷時に粗い写真になってしまいます。最低でもそこだけは、注意しましょう。後は特別注意するポイントはありません。現代では、カメラ付きの携帯電話やデジカメなど、誰もが簡単に写真を撮れる時代なので自分なりの作品を作り出せば問題ありません。それが自費出版の良い所です。
これは、よほどシナリオに自信があると言う場合を除いてですが、絵が重要です。絵が描けなければ絵本になりません。しかし、絵も描けてシナリオも作れる人しか出来ない訳ではありません。どちらか片方しか出来ない場合でも絵本は作れます。まず絵が描けるがシナリオが作れない人は、絵だけ表現すれば良いのです。文章のない絵本は多く存在するので、絵が描ければ特に問題なく絵本を作る事が出来ます。問題なのが絵が描けない人です。この場合は、絵だけを誰かに描いてもらいましょう。出来れば知人に描いてもらうのが良いですが、インターネットで探すと少しお金を出せば描いてくれる人もいます。
RESPECT
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