自費出版でどんな作品を出版するのか?これは、結構重要な事です。例えば、自伝として自己満足で作品を残すのなら特別文句はないのですが、商売として作品を見てもらいたいのなら、とても重要なのです。それを説明していきます。
簡単に言えば日記なども自分史の一つです。自費出版の多くは、自分史が中心になっているのが一般的でした。しかし、近年では、ほとんどなくなっているはずです。それは、なぜか??簡単です。インターネットが生活の一部というほどになったからです。自分史という事が、ブログなどで簡単に書けてしまう世の中になってしまったのが大きな原因でしょう。
コミックの自費出版は、日本では、年に2回コミケと呼ばれる即売会が開かれています。ここでは、プロと遜色のない人が自費出版でコミックを作り、販売をしています。小説においては、他の自費出版と違い、文字数が桁違いです。挿絵などを入れるとしても400字の原稿用紙を400枚前後書いて一冊分の本になります。
絵本は最近人気のあるジャンルです。子供は勿論の事、大人まで楽しめる作品を作っている人が多くいます。絵と文章の2つが重要な要素となっているので絵が苦手な人は、知り合いに描いてもらうのも手段の一つだと思います。写真集ですが、カメラで写真を撮る機会が多い人は、沢山いると思います。旅行などを頻繁にする方や趣味で一つの物を撮影し続けているなんて方も写真集として自費出版する事があります。
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